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2024-01-15

新年の挨拶と2023年下半期の雑な総括

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

昨年秋以降、さまざまな余裕がなさすぎて記事も投稿できずとうとう年が明けてしまった。

かといって今余裕があるかと聞かれるとあまりまだないのだけど。

一瞬の隙を見てこれを打っています。

年末まで働き年始にバタバタと帰省。その帰省疲れもなんだかもわっとしたまま仕事始めを迎え。

とにかく1日1日を乗り切ることだけを考えている。

1月の老人施設レクは、コロナ発生で中止が続いている。それは残念だけど、そのおかげで今こんな風に文字にする時間がようやく生まれているのだと思う。

なぜこんなに余裕のない日々を送っていたのか?

それはXで少し呟いていた通り仕事のスタイルを一新したからだ。

派遣の仕事が人生初めて会社都合で契約終了してしまい、その後の派遣先探しにえらい苦労したのだ。頭が禿げるかと思った。

でもそれも何とかかんとか何とかして、それとほぼ同時期に老人施設での料理レクリエーションに挑戦、そしてまたなんとこの期に及んで水泳インストラクターなる職業にも手を出した。

我ながら色々と抱え過ぎたという自覚はある。それでも自分の働き方を模索した結果であって、どこまでやれるのかまずはやってみよう精神で挑み…

今どうなのか。

低音難聴は案の定再発したので、仕事のバランスの微調整をしているところ。。

まだ分からない。でも人生なんて分からないことの方が多いし、ネガティブケイパビリティ大事だし。

体と心の声に耳を澄ませて日々生きていくだけ。それだけでもう自分的には満点だ。

かくして無事38歳にもなり(同級生は39歳の年)いよいよ40代の生き方を見据えていく意識も強まってきた。

まずは健康。自分のできること、できないことをちゃんと見極める。「なんとかなるさ」精神は好きだけど、なんとなくで二つ返事しない。それは自分にも相手にも失礼なことになる。

自分の生業をもっと極める。みんなが普通にできることが、自分にはできないこともかなり多くて。(今頃気づいた。)

そのことで今も辛くなることもあるけれど、ゆっくり受け入れて、自分にできることは集中して積み重ねていこうと思っている。

あとは、食べ物をパートナーと分け合う精神を持つこと。食い意地張らない、食い尽くし系女にならない。笑 これは切実。。

 

最近ハマっていることは、水鳥の観察。

観察といっても近くの小さい川や、出掛けた先の公園などで見る水鳥を満足するまで見て、写真を撮って、何という鳥でどんな生態かググる。

泳げて飛べるなんて羨ましすぎやしませんか。

あともう1つ、簡単スイーツ作り。

これは完全に料理レクの影響。施設は火器NGのため基本ホットプレートでしか作れず、必然的に簡単なレシピになる。

昨年のヒットはチョコクッキー。リアルステラおばさんのクッキー、というかそれ以上の美味さでたまげた。

余ったリンゴでタルトタタン風ケーキ。(ふつうにホットケーキミックス)自分が作ったとは思えない!嬉しい、美味しい!

※注意、包丁で持ち上げています

新年から地震や飛行機衝突事故など、衝撃的な悲しいニュースが続いている。今年もどうなっていくのか…重苦しい気持ちにならないと言ったら嘘になる。

自分の体調としていわゆる蝸牛型メニエール病であって(珍しい病気ではない)、いっそ再発を前提に今後1つのバロメーターになっていくことだろう。

元々は車酔いや船酔いに強いはずが、帰省時に山道ドライブで完全に酔ってしまい翌日まで具合が悪く。

先月は電車内で座れていたにも関わらず貧血のような症状に陥り息も絶え絶えになったり。こんなこと今までなかった。

低音難聴は自分は徐々に耳が塞がり聞こえなくなっていくようで、気付けば罹っている状態。日常生活にあまり支障はないのね。

(ガヤガヤした音が多い場所で、誰かの言葉を聞き取るのは結構難しいですがそれくらいだし何なら前から?)

でも内耳に関わる問題なのでやはり三半規管は弱くなっていることを実感。体はこの世に1つしかなくて、それを守れるのはやっぱり自分だけだから。大事にしたい。

混沌とした外界というのはもはや私ひとりの力でどうこうできるものではない。世界っていうのはいつも何かが混乱している。

そのときせめて自分はちゃんと自分の足で立っていられるように。願わくば視野を広く持って、何が起きても軸がブレない人間でいたいのだ。




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