toggle
2021-05-05

Class Blue Recipeは東京へロケーションが移りました

シャガ(Iris japonica)

長らく更新せずに失礼いたしました。

リピーターの方中心にお伝えしてきましたが、当クラスは5月よりロケーションが東京へ移りました。

現在レッスン再開(オンライン)に向けて準備中です。

直接お伝えできなかった福岡の生徒さんには本当に申し訳ありません。

色々と落ち着いたら受講しようと考えてくださっていた方もいるかもしれません。。

 

一度しかお会いできなかった方も、そうでない方にも、感謝の気持ちでいっぱいです。

こんな風に場所が変わってもレッスンができるようになったのは、生徒さんがいたからこそです。

私ひとりじゃ何にもできません。

対面のレッスンはコロナ禍、しかも東京なのでまだ先になりそうですが

もしお越しになることがあれば是非お立ち寄りください。2ニャンも元気です。

キッチンのスペックは、良くなったところもあれば悪くなったところもあるので

プラマイ0といった感じです。(シンクが狭くなったが、切るところは広くなった)

カウンターキッチンではなくなったので、オンラインレッスンの際にPCを置くスペースがありません。

いよいよ補助的に機材を買わなければいけない時が来たか…

 

20代に4年ほど東京にいたので、ただいま〜です。

でもまさかまたこの街に戻ってくるなんて、つい最近までつゆにも思わなかった。人生は何が起きるか本当に分かりません。

疲れ果てて離れた街は今私の目に違った景色を見せてくれています。

自分のための決断ができたかな、と思っています。

 

引っ越して来る前に不動産情報から知っていたスーパー以外にも、

実際に自分の足で周辺を歩くと発掘できる地場のスーパーというものが、どの街にも必ずあるものだ。

物価は確かに高いのかもしれない。それは10〜50円といった幅ではあるけれど。

食材の産地が、全国多岐に渡ることも改めて新鮮だ。九州はほとんど地元産だったから。(もちろん宮城もそうだ)

地産地消は良いことだけど、東京の良いところは物流が集約されているおかげで色々な産地の食べ物が容易く手に入ること。

 

あとは、惣菜コーナーがどのスーパーへ行っても豪華絢爛だということも特筆すべき。

地方の比ではない。

10年前も、こんなに豊富だったっけ??

あの頃の私とは確実に今、違うのだ!

そんなことで実感します🙄

忙しい都民はみんな駅から自宅の間にあるスーパーでお惣菜を買って帰り、おうちでご飯を食べているのだ。

やはり絶対に料理、自炊スキルが生活に入り込む余地はある。

 

引っ越してすぐは、ざわざわして落ち着かない。

食事も外食やテイクアウトが続き、太るし肌が荒れる。

そんな中、なんとかかんとか、まずは自分の台所が稼働するように最低限整える。

最初はもやしを買ってきてレンチン&味付け。

次はニンジンを切って、レンチン調理。

その次にようやく、コンロに火を点けフライパン1つでできるお料理へと歩を進めていく。

 

コンロに火を点ける瞬間が好きだ。

地に足がついた感触を得る。

大袈裟なのは承知だけど、生きてるな、と感じる。こんなことで。笑

 

やっぱり食べるということは生きることだ。

生きてさえいれば、どこで何をしていたって生きていける。

人間って弱いけど強い、

強いけど弱いといつも思う。

どっちやねん。

多分どっちもなのだ。

またレッスンが再開できるようになりましたら、お知らせします。

開講日数や曜日は前よりも限定的になると思います。

 

さて、今夜は何を作ってビールを飲もうかな!




関連記事