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2020-10-13

【Sasha Sloan】秋のためにあるような心のひだを静かに歌う人。

元気ついでにこれまたかなり久々にあのフレーズを探しているシリーズいきます。

一昨日、コインランドリーに行って待ってる間の50分小説を読んでいたのですが、その時流れてきた曲がこちら。即座にshazam起動してました。

・Sasha Sloan -「House With No Mirrors」

とてもシンプルなイントロでアコギと静かな透き通る女性の声で始まる。訥々と何かを詠っている、聞き耳立ててしまう。

歌詞をざっと見ましたが、私の解釈では「もっと自分がいい子だったら、良い存在だったら、自分が映る鏡のない世界だったら(比較するものがなく、直視することもなければ)そう思えるのに」的な意味‥

全然違ってたらほんと恥ずかしい笑

ま、音楽なんて主観的理解の総体だからいいってことにしよう。

私が初めて聴いたのが秋だっただけですが、秋の夜長にしっくり来る曲ばかりです。

 

調べたところ、彼女は95年生まれ(現在25歳)LA在住のシンガーソングライターでした。

ルーツはロシアでシベリアに祖父母が住んでいる。子供の頃は夏になるとシベリアまで遊びに行き夏の時期を過ごしていた。

19歳までボストンで育ち、そこからLAに拠点を移し最初はコーヒーショップで働きながら音楽活動をしていた。

でも高校卒業後バークリー音楽大学で1年学んだということだから、音楽の世界ではエリートの部類だと私は思った。

ピアノは5歳の頃母親に買ってもらい、レッスンを受けていたとのこと。

ちなみに美人な上めっちゃスタイルばっつぐんです。

▼参照元

https://en.wikipedia.org/wiki/Sasha_Sloan

https://www.indienative.com/2019/09/seeking-thrills

 

他良曲(あえて人気曲は外してます)

・Sasha Sloan – 「Thoughts」

・Sasha Sloan – 「Fall」

どの曲も安定して300万回再生あるし、いってるのは6,000万回とかなので笑 日本ではまだあまり知られていないけど本国アメリカや、wikiを見ると北欧(ノルウェー、スウェーデン)やドイツでチャートに上がっているようです。

全体的に静かで悲壮感が漂っているけど、どこか1本光が見えるというか、落ち続ける感じではなくなんとなく付いて行きたくなる曲調です。Corinne Bailey Rae が好きな人は好きそう。

PVも全部短編映画観てるようで飽きません。

(勝手にリンク貼ってすみません。)

https://ameblo.jp/carastiffany/entry-12437347827.html

この方のブログを見る限り、彼女のご両親は離婚されてるようなので色んなことを感じて考えながら生きてきた人なんだと邪推。

昔から女性シンガーソングライターに弱い私ですが、久々にこれは!という方に出会えました。これから時代が移り変わっても、こういう音楽を作る若い人が生まれ続けて欲しい。




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