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2020-04-29

【インタビュー記事掲載@Be-Diamond】今しんどくても未来の自分が今を絶対無駄になんかしてあげないよ。

先日投稿した【LOHAS Preneur Magazine 様】Class Blue Recipe初インタビューを受けた時のこと。

こちらの内容が本記事となり掲載されました✨▼(記事内容に合わせアメブロではなくこちらとなりました。)

【Be-Diamond】料理講師・コラムニスト*Ran様 『どんな経験も必ず、強さと、しなやかさに変えられる』

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https://www.facebook.com/lohaspreneurmagazine/?ref=bookmarks

Be-Diamondというサイトはインタビュアーの根岸さんが立ち上げた

「出口の見えない生き辛さを抱えた方に、なるべく遠回りをせず、

自分に合った向き合い方に出逢ってほしいとの思いから根本的な原因に気づき、

受け入れ、癒していく情報を発信するメディアです。」

“ ありのままの自分で光り輝く ”ヒントをお届けしていきます。

という素晴らしいサイトです。こんなサイトが私が10代の頃にあったらなぁと思います。

とっても素敵な記事にしていただきました。恥ずかしくなるくらいです。笑 そしてとても嬉しいです。

本気で自分と向き合ったことがある人

ここに掲載されている方々は皆、真正面から自分と向き合った経験のある方だなと感じました。「自分と向き合う」と簡単によく言いますが、本来これはかなり難易度の高い作業だと思います。

自分の弱さやダメな部分を直視するには、それを受け入れる器の大きさが必要になるからです。そんな器、ちょっとやそっとじゃ手に入りませんからね。

だから自分を取り繕ったりマウント取ったりする人がいるのです。

私、芸人の有吉さんが一昔前に復活した時よく言っていた「お前どん底見たことあるのか🤬」という物言いが好きで。笑 

いや、有吉さんのどん底には負けますが、それでもそんなどん底を見たことのある人にしか取れない視野、世界の見え方があるって思います。

どん底見ると、もう嫌でも自分と向き合うことになります。そこにはもう自分しかいないからです。圧倒的孤独。

そして、そんなしんどい作業の向こう側には、自分も他人もどんと受け入れられて楽になり余裕が出て、本当に素直な生き方・働き方に出会える日々があるのだろうなぁと思います。

自分の気持ちが分からない?

他の方々のインタビュー記事を読んで、久々に「自分の気持ちが分からない」という感覚を思い出しました。昔は私もそうだったなぁと。

自分の気持ちが分からないなんて、ふつうの方は「?」だと思います😅

それはどういうことか例を挙げると、びっくりですが、飲食店に行ってメニューを開いても何が食べたくないか、すら分からないんですよ。

お腹が減ってないから、とか惹かれるメニューがないから、とかではなくいつもです。信じられないでしょう。

これは常に何を選んでも否定と文句を言われ続けた結果、はじめからもう何も選ばない、ということを選んでしまうため。

これにしたいというかすかな気持ちが浮かんでも、自分で自分の気持ちを無視してしまうんですね。

あとよくあるのは、誰かと何かを話していても「悲しい」「傷付いた」「怒った!」という感情にその場で気付けないんです。1時間後に気付けたらまだ早い方です。

なんかあの会話のあとからずっと胸がモヤモヤするなぁ、が酷いと2〜3日続いて、ようやく「あ、私腹が立っているんだ!」みたいな。

これはもう本当に不便で、後から相手に伝えたところで面倒くさいやつ認定をされてしまうという。笑 厄介な症状でしたね。。(でも正直これは今も訓練中かもしれない。)

 

自己感覚の抹殺、とかって言われますね。親の価値観を押し付けられて育つと、こういった弊害が出たりします。

何かをしたいという意思や、自分はこう感じた、こう思うという感情や主張を認められずに育つからです‥💧

これをなんとか取り戻してようやく、自分らしい人生を創造するスタートラインに立てるのです。

自分の感情を汲み取ってあげてね

この文章を読んで、なんか少し分かるかも‥と思った方は、Be-Diamondを読んでみると何か発見があると思います。代表の根岸さんご自身が書かれている記事も、とっても素敵です。

自分と向き合うことは大変だけど、いつか必ず取り戻せるので大丈夫です!私が証人です☺️

よく意識したのは、感情に優劣はない、ということ。

高校生の頃図書室の隅にあったライトな心理学の本でこのことを知った時、衝撃が走りました。

それまで怒ること、泣くことは悪いことだと思っていました。それらの感情を出すと叱られていたからです。

でも、楽しい・嬉しい、は良いものとして確かに表現しやすいですが、怒りや悲しみも、等しく価値のある立派な感情の1つなのです。

ちゃんと怒ろう。

ちゃんと悲しもう。

自分の為に。

その気持ちに蓋をすると、熟成発酵されて‥。料理なら美味しくなることが多いのですが😂感情はそうはいってくれません。

感情の暴走はまた別問題なので、我慢や自分で抑圧しがちな人は心がけてみてくださいね。




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