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2020-03-12

【治療日記②】1ヶ月経過。人間は完治した!猫の真菌・カビの治療は超スローペースで回復中

ちょうど先月の今日、スバルにも真菌が移っていることが分かり慌てて病院へ駆け込んだのだ。同時に自分の腕にも発症していると気付き、水虫の薬を買って塗り始めた。

今まで2〜3日おきだった自分のパジャマと枕カバーの洗濯を毎日に変え、他寝具や布製品も可能な限り小まめに洗濯または外干しやアルコール消毒をスプレー。

その結果1ヶ月後どうなっているか書きます。

 

猫たち

スバル

▼一番酷かったスバル。耳と目の間の部分は皮膚の状態がかなり落ち着いて剥げてる感は減った。

でもまだ象の皮膚のような、粗っぽい凹凸変異がある。そしてたまに皮膚片がポロッと出てくるので気付いたら取ってあげている。

▼右はだいぶマシ。少しだけ毛も生えてきた。

 

▼左はあんまり‥。1週間単位で見れば、ちょーーーーっとずつ。

睦月

左はすっかり毛も生え完治と言っていいだろう。問題は右。

▼発毛がまだなんですよねぇ。根元の方はまだガサガサしている。。(塗り薬直後なので毛が濡れている)

▼左後ろ足がここにきて最後までなかなか治らないーー。痛くないだろうけど、見た目がちょっと痛々しい。

関係ないですが、睦月は最近ますます私に懐いてきて、最高に可愛いです😭💘

自分の名前を覚えてきたようで、呼ぶとミァ〜♪とお返事。目が合ったり何かの拍子でも可愛い声で鳴くし、タタタッと走ってきて私の足元にスリン♪とすり寄ってシッポを絡めてくるしで。

甘えんぼモードの時は大音量ゴロゴロで(普段からすぐゴロゴロ言う)前足ふみふみしながら背中を丸め、何往復も私の周りをぐるぐる。

この真菌治療は期間が長く回復も目に見えてということもないので、心が何度もポキポキ折れるのですが、これだけ可愛いとそんな大変さも吹っ飛びます。

ところで私は

1ヶ月経ち、これはもう完治と言っていいでしょう✨痒くなることもほとんどなくなり、薬も先週あたりから塗っていません。

▼たくさん発疹した左腕も、ぱっと見は分からない。

▼こちらは右腕。よーく見るとうっすら跡が。

表面は少しまだカサカサしていて、中心部分は結構ガッツリ白斑です。皮膚の奥の方まで感染していたということが分かる。よくここまで治りましたね‥

要注意なのが、たまに忘れた頃初期症状のような新たなプチっが腕に出るのだ😡でも痒くないので、もしかしたらただの湿疹かもしれないが。

念には念を入れてすぐクロマイー軟膏を塗っている。完治‥という言葉を使っているが、真菌症に完治はないらしい。再発しないように気を付けるのみだ。

 

ね😊

🐼🌚




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