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2020-02-21

睦月と如月のできごと(近況報告と雑感)

前記事、久々のブログ更新が残念な内容で残念。トピックはいくつかあるのだがとりあえずの近況報告と雑感を。

何から書こうかな。

髪を切った

ここ数ヶ月はなんとなく伸ばしていて、髪振り乱して年明けからレッスンしていたら気付けば肩に届くまで成長。重さを出しながら伸ばしていたので、思い切ってまたショートボブにした。

近年は外ハネも洒落乙ということで近頃外側に巻いたりもしていたけど、まだ段の存在感が目立つ為ただのボサボサヘアになっていた。哀。

30歳超えたらなんか顔も伸びて面長になってしまったので、アゴより短い方がバランス良いのだろうね。前髪もだいぶ伸び、ワンレンショートボブでちょっとは垢抜けた‥と思っている。二重顎だけど🤪

▼青い水玉の猫ベッドにスバル氏の片耳が写り込んでいる

切ってスッキリ!

模様替えの極意

ニャンコ先生たちの真菌症によりレッスンが減っているので、掃除も兼ねて昨日また思い付きで模様替えに着手してしまった。昔から模様替え好きなんだけど、ここ数年は頻発していて最近はほんと2〜3ヶ月おきにしてしまう。

なんか気になって「模様替え 心理」とかで検索したら、「情緒不安定」というアンサーが目に付き動揺する私。いや!そんなことない!!と自分に言い聞かせている。

とにかく閃きでガタガタ動かすやり方も好きなんだけど、やっぱり現状に何かしら不満があるから変えたくなっているわけ。だから今回は、優先させたい理想をまずはいくつかの項目にまとめてメモしてから着手。

あと地味にだけどイライラポイントも同時に書き出す。

うちの場合はこうだ

理想🥺✨

・ベスポジで海が見える

・(ソファを断捨離したので)布団で横になりながらTVが見える

地味にイライラしてるので解消させたいこと😡

・TVとPCの画面が重ならないようにする(微調整がめんどすぎ)

・デスクワーク中に海が見えると眩しすぎるので適度な光量の配置にする(その都度カーテンをちょっとだけ引くのめんどすぎ)

これらを書いたメモと睨めっこしながら、部屋の中をウロつきながらイメトレして構想を固めていく。物凄い独り言を言いながら。「ここにこれ置いたらこうだよねぇ。あ、でもそうするとこっちが叶わないのかぁ。」云々ぶつぶつ。スバルは呆れた顔で私を見る。睦月は今度は何が始まるんだろう!とワクワクした顔で小走りで部屋の中を駆け回る。

無事に模様替えは成功した。

睦月のこと

きちんと2匹目の紹介もせずに前回いきなり皮膚病の話から入ってしまったので、今ぬるっと睦月がいる状態ですね。

▼むつき、女の子、0歳と4ヶ月。目の上の茶線模様「৲⦧」やパンダのような囲み目eyesがかなーり個性的。

名前の由来は1月に来たから。あと自分が1月生まれで思い入れがあるので。となりのトトロのメイと皐月、というネーミングにも憧れがあり、月の和名を付けてみた。

運命なんていつも後付け

この子はスバルと、そして白血病弱陽性だった子と同じ里親募集サイトのネコジルシで出会った。ちなみに島へ帰った子は後日「ラン」という名前を付けてもらった。胸が震える想いだ。

あれから毎日子猫の新着をチェックする習慣がついていたので、思いの外早く出会うことができた。睦月の経緯としては福岡市内の割とうちからも近いコンビニのそばで、小学生男子が群がっているところからビュッと子猫が飛び出してきたところに偶然保護主さんが出くわしたというもの。

譲渡の際詳しく話を聞くと、ちょうどその日は私の誕生日、そして先代が島へ帰った日だった。保護された方も私と同い年で、しかもスバルと同い年の猫を1匹飼っているという奇遇。(そしてハッとするような自然派美人さんだった、ポッ。)

今回の猫関係は、私⇄保護主さんという単純構図ではなく、私⇄代理掲載人⇄一時預かり先⇄保護猫ボランティア⇄保護主というこれもなかなかないような構図。

たくさんの方の猫愛を通じて出会うことができました。大変なこともあるけど、大切に大切に、家族として一緒に生きていきたい。

 

ツボの大洪水

柄としてはいわゆるサビ猫だ。サビ猫の需要は決して多くはないだろう。複雑で一貫性のない柄なので、けっこう散々な言われようだったりする。(汚いだのなんだの。)

だけど私はなぜか昔からこのサビ猫の柄にすごく惹かれる。芸術とすら思う。笑 見ていて飽きず、眺める度に発見があるところが好きだ。

これに睦月は白が入るので、正確には「サビ三毛」と言われる。

睦月はそれに加え、手足が白いので白靴下を履いているように見える。目の色は若干赤茶色が混ざり神秘的。(南に住む猫ほど紫外線の影響を受けメラニン色素が増えるので、赤茶系になるらしい!反面北の方は青目が増える)

あと少し毛が長い。長毛までいかない中毛くらい。フワフワしている。耳の先端の毛が長く、カラカルのようだ。そして幸運を引っ掛けると言われる鍵しっぽである!長すぎず短すぎない長さ。

というように、可愛いポイントの洪水だ。

Can’t Take My Eyes Off You

子猫のせいだと思いたいのだが、かなりの暴れん坊だ。物怖じしない肝が座った大物感を漂わせている。動物病院の先生にもなんか子猫なのに落ち着いてますね、と言われる。

超絶マイペースで既にスバルとの立場が逆転している‥。あのスバルと、だ。

▼水飲み場の番人。「特別飲んでもいいわよ」「あっ‥失礼します。」

食欲大旺盛。早食いの大食い。食べるスピードスバルの2倍速。うんちもおしっこもスバルよりでかい。体の大きさは半分なのに、どゆこと?笑 小さい体のどこにこんな大きいのが入ってるの?といつも聞いているけどまだ教えてくれない。(月齢に応じたごはんの量をあげています)スバルが省エネ設計なのかなぁ。

最近は私のことを飼い主と認識してくれたのか、ちゃんと甘えに来てくれるのがまた可愛いところ。夜は一緒にお布団で寝る時と、猫スペースで寝る時と半々くらい。部屋の中でも常に私に付いて来るので、順調に信頼してもらえてると思う。

毎朝枕元におもちゃを咥えて起こしに来てくれるにくいやつ。一度、花瓶に挿していた花を咥えて持ってきた時はその可愛さに私は朝から悶え死んだ。

それなのにこの間寝込んだ時はずーーーっと一緒に枕元で静かに寝てくれて、今度はその優しさに私は枕を濡らした。これからどんな猫になっていくのか本当に楽しみで毎日目が離せない。

他人は自分を映す鏡

睦月を飼ったことで、スバルの今まで知らなかった一面を色々知ることができている。彼は思ったよりシャイで気弱な面があった。すぐご飯もおもちゃも睦月に譲る。いや多分睦月のぐいぐいな性格がそうさせてるんだろうけど。笑

あと真菌症にスバルがかかったということは、少なからず免疫力が落ちているということ‥この事実からも目を逸らしたくなくて、先日思い切って血液検査をしてもらった。

結果。。。。至極健康でした!

良かったぁ😭

肝臓も腎臓も、赤血球・白血球の数値もOK。

ということは、新参者の登場でさすがにちょっとストレス負荷がかかったのかもしれない。ごめんよスバル。これからもちゃんとスバルへのフォロー&ケアも怠らないようにしようと決意を固くした。

失って気付くものは愛だけじゃない

猫トピック長すぎでしょ。猫好きか。猫好きです。

さっきから睦月が寝ながらのび〜をして肉球でスタンドライトのタッチボタンにちょいちょい触れるから、光調がチラチラ変わる中この記事を書いています。

▼寝る時はPCの充電コードを股の間に挟み込んでいくスタイル

あとはなんだろうなぁ。あ、盛大に体調を崩してお粥生活だったことが追い風となり、ようやく体重が適正化されてきました。長かった‥。

正月明け、気付けば自分的ベスト体重+3kgとなっていて暗い気持ちだった。まぁ確かに、めっちゃ食べてたもんなぁ。島ニャンコのことや睦月のこともあり、そして今真菌症にもなりジムへ行けてないしで。

戻ってみると顔の大きさがやっぱり全然違うし、体が軽くてフットワークが文字の如く軽くなる。服もきつくない。だけど食事制限は正直辛かった。毎食500kcal以内にする方法。カロリーは美味しいのだ。豆腐、キャベツ、キュウリ、茹で卵の日々。日常がつまらなさ過ぎる。食べることが好き過ぎる。

変哲のない毎日の中で、今日のお昼は何を作り何を食べようか考え、それを楽しみに生きているという事実をそんなことで実感する。

もちろん疲れてたり気乗りしないと作らないことだって全然あるが。

それでもやっぱり自分で自分のために作る美味しいご飯は、自分への最大の愛情表現だと思っている。そしてこれに美味しい!と言って食べてくれる人がいれば、美味しさも幸せも何倍にだって膨らむ。料理は魔法のようだなと私は本気で思っている。

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