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2019-10-03

ご報告【Instagramやめました】SNSをやらないという選択肢もある。

たまたまこのページを開いた方、そしてインスタから覗きに来てくれた方、ありがとうございます。少し大げさですが無言で放置するのも嫌なので一応のお知らせです。この度Instagramをやめることにしました。

初めは軽い気持ちで見る専門でアカウントを取り、次第に自分を発信するツール兼、遠方の友人と繋がるツールとして使用していました。

そして最近はというと、ご周知のようにClass Blue Recipeを知ってもらうことに重きを置いて使用していました。気付けば歴4年くらいでしょうか。

やめたら5ヶ月後こんな変化が実際あった【SNS断捨離5ヶ月後】やめると時間が増える。本物を見極められる大人になりたい人にこそ有効。

SNSが合う人合わない人

巷ではよくSNSやブログを毎日更新、それも1つでなくいくつも投稿すると知名度が上がる。フォロワーは増えれば増えるほど良い、と言われています。

私もその成功法則には一理あると思います。

しかし問題は、その法則が自分に合うか否かです。・・・薄々は気付いていたのだけれど、私には合いませんでした。

かつて流行ったmixiを、途中で息苦しくなり挫折した人間です。なのでそもそもFacebookには手を出しておりません。Twitterは細々と長く続けていました。でもそれもブログとインスタに専念したくやめました。最後の方は放置してしまっていたし;

ブログはというと、今は費用を払って運用していますが実は18歳以降かなり細切れではありますがいくつかの、無料サイトでこれまた転々と細々と続けてはおりました。ポエムなアレで懐かしい。(現在は廃止)

そんな自分の変遷を思うと、結局今インスタをやめる決断に至ったのは至極自然です。要は私は文章をしっかり書ける場が向いているということ。

見知らぬ人とどんどん繋がりチャンスを広げるよりも、密な関係を細くても長く、濃ゆく、大事にゆっくり確実に育てたい。

たとえばぶどうを沖縄で育てようとしてもうまく育たないように、伸びると知っている「土地」にまずは持って行ってあげるのが自分、子供、ビジネス、やりたいことへの愛情でしょう。

ぶどうは山形へ、ゴーヤは沖縄へ…

写真付きSNSの宿命的性質、それは

私は器用な人間ではないので、ブログの他にインスタにも発信の場があるということそれ自体が、活動の集中を「若干」削がれる結果といつしかなっていた。

いや、途中からコメントをオフにしたり、アカウントをビジネスユーザーに切り替えてみたり、試行錯誤はしてはみたのですが。。笑 ちなみに誤解のないよう為念追記しておくと、周りの人と関係を断ちたいからコメオフな訳ではありません。

よく言われることですが、SNS、特に写真が欠かせないインスタとFacebookは皆日常のベストを上手に切り取り、そこだけをアップしているという宿命的な性質があります。そのことを否定はしません。

心の色は毎日お天気のように変わる中で

ですがお豆腐メンタルな時期には、やはり目にすると弱ってしまうものです。一番避けたい比較をしてしまうのですね。いわゆるSNS疲れです。でもSNSの世界にいて、人と比べるなという方が無理があると私は思います。

no more 比較。人と比べて疲れる癖を断捨離する方法。

そしてその度に、もっと強くなれたらいいのになと思ったものです。比較するのではなく、もっとポジティブに活用して、もっとフラットに、もっと云々…

はい、この時点で自分のペースがブレています。「もっと〜しなきゃ」「もっと〜すべき」に囚われるとロクなことがないです。きっと私の中で、インスタのメリットよりも、そちらのプレッシャーデメリットの側面が大きくなってしまったのだと思う。

一度そう感じると、焦りの中がんばって投稿する時間と労力があるなら、その分を他のやりたいことに充てたいとなるのは自然の流れでした。

一番自分が輝ける場所に戻ります

そんな訳で、一部の更新を楽しみにしてくださっていた方には申し訳ありません。m(_ _)m

私の中には頑固一徹親父が住んでいます。(高倉健、舘ひろし、神田正輝あたりの渋かっこいいオジさんね。笑)

今後はこの場1点集中で、私の活動を発信して参りますので、どうぞ宜しくお願い致します。これもある意味、ミニマリストの哲学かなと思います。

何かを「買う」「始める」ことよりも「捨てる」「やめる」ことの方が正直難しいものです。でもその先には余白が生まれ、新しい気付きが待っています。

話は逸れるけど私早く隠居したい

近頃本当に、隠居したいという思いが強まっている。隠居そのものは、ぶっちゃけ11歳位からしたいと思っている。早くお婆ちゃんになりたい、と常々思ってきた。

人里離れた静かな場所で、ひっそり穏やかにのんびり、私の想像より100万倍厳しいであろう自然と向き合い、可能な限り自給自足で生きたい。

都会は便利だ。快適だ。

だけどその代償であるストレスもある。私にとっては、どうしても自然が遠いことがストレスだ。会社勤めをやめた挙句、まだ文句を言うかという声が今にも聞こえてきそう。

この部屋は海と空が眼前に広がっていることが唯一の救いだけど緑は全然なくて、人と車が多く窓を開けるととにかく五月蝿い。

というかそもそも今後50年、今の日本の都心部で生きていくことに国内政治と特に国際政治、経済、環境(自然災害発生時の耐久面と原発問題)の面で強い不安がある。

…私重症ですかね。(真剣)うーん

まぁ、まだまだそれらは保留、検討中の案件です。自分でも不思議なくらいますます料理が好きになっていて、レッスンをすればする程面白さが増していくからだ。生徒さんたちがかわいいし。

なのでしばらくは今のまま同じく、レッスンとブログに集中します。でも、インスタだけ撤収。

リアルでも繋がってる友人とのこと

遠方の友人、て、私思うんですが、どんなに離れていても自然と繋がる人・本当に繋がりたいと思う人とはSNSがなくても繋がれると。

確かにその人(あくまでSNSをしている友人)の近況からは離れてしまうのは事実ですが、直接連絡すれば知れるし、もちろん直接会うこと程貴重な時間はないものだ。

 

なんとなくタイムラインに流れてくる情報で、その人の近況を今まで知ることができた。でもこれって昔なら直接コンタクトを取らない限り知らなかったことで、私は未だに不思議な感じがする。

久々に会っても、話をする前から大体のその人の状況を知っているという。このことについて特に否定も肯定もしないけれど、一抹の違和感は拭いきれない。やっぱり頑固一徹親父がいる。

でもこれからは物心がついた時からSNSが当然の環境で育った人、の方が増えていくわけだ。そうすると人との距離感も、今は想像もつかない感触に変化していくんだろうなぁ…。

ということで、私はミニマリストだけどまだPCもスマホも持っていますので笑、繋がりたいならいつでも繋がれる。好きな人のインスタは、ウェブからせっせと見に行きますよ〜

アカウントはそのまま残します

Instagramはそうは言ってもこれまでの泣いて笑っての軌跡370件が刻まれているので、アカウントは削除せずそのまま残しいつでも自由に見られるようにします。ただDMやコメントの返信は致しかねるので、お問合せはこのHPからお願いします。

Class Blue Recipeのお知らせや、個人的な近況等はこのブログ一本に絞り、これからも変わらず発信していく予定です。

今後とも、Class Blue Recipeを宜しくお願い致します。ここまで読んでくださりありがとうございました。そしてInstagramのご愛顧、誠にありがとうございました。




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