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2019-07-26

Noと言える人は幸せになる。

第一弾夏休み、完了。

思い切り楽しんだ。が、特に前半の食べ飲み疲れが尾を引いている。そして私は枕が変わると寝れないタイプのせいで寝不足も重なり、口内炎多発、なんか体のあちらこちらにニキビが。肌も荒れ放題。喉が腫れ始める。なぜかピアスホールが痛み膿む。

昔から疲れが重なると体が炎症傾向に傾く。無駄に熱も出たり。こういう症状って私だけではないはず。お酒強いねって言われるけど、決して強くはないと思う。こんな風にすぐ体が悲鳴を上げるから。

 

しかし函館は日の出が早い。福岡と約1時間違う。軽い時差ボケ気分だった。笑 私はすっかりこっちの時間、気候に体が馴染んでいるのだと痛感した。ようやく街全体に光が行き渡るのは10時過ぎ、夕はだらだらと長くおかげでだらだらとビールを飲んでしまうではないか。(嬉)

空から見るスカイツリー(真ん中にうっすら)

今は東京に住む従姉妹(31歳)は頭も要領も良くしかも愛嬌があり可愛い。羽田から一緒のフライトで移動。1時間半、かなり久々にぶっ続けで話した。即座に互いの親の話になった。彼女も両親から田舎へ戻ってこいと手ぐすねを引かれている。

だが彼女と私の違うところは、彼女ははじめからはっきり「No」と言っていることだ。(私は最近ようやくちゃんとNoと言えるようになってきた)なんとか両親は諦めてくれたらしい。今彼女には初めて結婚を意識する彼氏がいる。もはや秒読み。そんな中、叔父叔母はすでに万歳三唱を方々に叫んでいる状態。

その彼氏というのは、ちょっと聞いただけでもハイスペックと察する。本当おめでとう。と同時に私が考えたこと。彼女は田舎へ帰ることもはっきりNoと自己主張をするし、彼氏にも嫌なものは嫌と、はっきり伝えるそうだ。そもそも結婚にはあまり興味がなく、1人の方が楽だと思っていたくらいだ。

Noと言える人は強い。Noと言える人は、幸せになるんだと私は改めて思う。

もちろん何でもかんでもイヤイヤと喚き散らすという意味ではなくて、やっぱりどうしてそれは自分を大事にするということなのだ。そういうことを、息をするくらい自然にできる人は安泰だ。

ババロア冷やし中。手作りスイーツとは縁のない子供時代でした

叔母は相変わらず料理上手だった。カボチャのババロアなるものを、一緒に作った。旦那さんが夕飯は3〜4品あるのが当たり前、外食は嫌いという性質の為、子育てが終わった今もほぼ毎晩1時間は台所に立っているという。尊敬しかない。

対する娘たちは、全く料理はしないというから私の興味は掻き立てられる。実際レッスンに訪れる生徒さんでもそういうケースは多い。母がお料理上手過ぎて、自分は到底マネできないと思い今まで料理から遠退いていたと話すのだ。色んな事情があるなぁと実感する。

私の父が少年時代に作ったという戦艦大和。すご

後半はとある海で命の洗濯をしてきて、私の夏休みはひと段落。福岡は梅雨明けをした瞬間から、待ってましたと言わんばかりの猛暑だ。こんなに暑い中レッスンに来てくれる方には申し訳ないくらいだ。

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