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2019-07-12

【EdSheeran】No.6-誰が見てもセレブな彼の作り出す、純朴な愛の歌が私は好きだ。

明日から3連休ですね。前の記事(毒親系)を読んだ後に、この記事を読む方がもしいたら、率先して上の動画をチラッとでも良いので見て欲しいです、ギャップがすごいから。笑

はい、めちゃくちゃハードロックです。観客全員ヘドバンしちゃってます。ドラムスティックべろ舐めしちゃってます。笑

と言っても、これを歌っているのはエド・シーラン、クリス・ステープルトン(カントリー界の大御所)、ブルーノ・マーズの3人であって、この静止画だけなら見目麗しい女性たちが歌っている訳ではないのです…!

 

もし生まれ変わるとしたら、私は人間の♂男か、飛行機か、車か、愛する人の飼い猫になりたいと今の所思ってます。その延長線上で語るとするならば、この動画はそのひと時の願いを叶えてくれています。女性でいながら、キレッキレの男性のロックな歌声で、観客と一体化できるのですから。

あー、まじでかっこええ。

ということで、本日2019年7月12日がEd Sheeranの新アルバム「No.6コラボレーション・プロジェクト」の発売日のようです。ようですっていうのは、今日たまたまiTunesの「見つける」を開きアルバムリリースを知っただけなのです。

とりあえず上から流していき、その中でちょくちょく引っかかる曲がありつつ、一番最後の曲で脳天突き抜かれたのが、上記映像曲の「Blow」でした。

あまりにも馴染みやすくて、誰かのカバー曲と思いきや完全オリジナル。PVの監督はブルーノ・マーズとのこと。さすがっすね。この曲は、後世に残る…残って欲しい1曲だなぁ。

 

他、好きな曲

「Beautiful People」

このPVもさいあんどこーです。皮肉っぷりがど肝を抜いている。これがこれから、世界のヒットチャートを席巻し続けると思うと…世界がもっともっと優しくなることを願って止まないです。謎な願い。笑

ビューティフルピープルというのは、皮肉なんです。セレブなんて上っ面だけ、僕にはこの愛があるだけで幸福だ。そう歌っているのです。シャンパンを浴びるパリピの間を歩く、ココアのマグカップを持った男性が、幸せでありますように。

そう、どんなにお金や社会的地位や肩書き、テンプレート的な家庭を築こうと、心が満たされる愛がそこに存在していないと、空虚でしかないのです。

 

私が彼、Ed Sheehanの作る歌が好きな理由が、ここにあります。過去作にも好きな曲はいろいろありますが、理由を辿ると結局そこにあります。つまり人間の本質的で朴訥な愛が、シンプルに唄われている。ただそれだけです。

もはやEdは世界でもトップクラスのアーティストですが、本当にこのPVのスタイルを見失わないでいて欲しいな。いや、実はゴリゴリの金の亡者だった、とかでも面白くはあるのですが。

 

絶対に話題になる宿命の、ジャスティン・ビーバーとの共同作I Don’t Careは、私にはそこまではヒットせず。。好きな方ではあるけれど。

ビーバー元気かな。彼の音楽も大好きなので、療養して健康になって欲しいな。新しい音楽を聴きたいとまでは望まなくても。もはや母の心。笑

 

それよりも好きだったのが

「I Don’t Want Your Money」

この相手も初見。淡々と繰り返されるフレーズに弱い。

…そうか、そうですか。彼女はもはやかなりメジャーだそうだ。デビューは3年前、日本でもSonyからリリース済み。@カリフォルニア、音楽一家で生まれた若きR&Bシンガーとのこと。アリシア・キーズとリアーナのお墨付きだなんて、向かう所敵なしやんか。

と、私もまんまとオチた1人です。他曲もザッピングしました。いいね。今後要注視。

あなたのお金ではなく、時間が欲しいのよと歌っています。同感。

 

ざっと新譜の紹介でした。

素晴らしい楽曲に触れられる喜びはもちろんのこと、私はEd Sheeran の積極性にも心を打たれました。1991年生まれの彼は若くしてアーティストとしての大成功を収め続けている。彼の新曲は、例えばファミレスで流れていてもそれと分かるくらいに、しっかりとした特徴がある。

もし(そんなことはあり得ないけれど)私が彼なら、自分のやりたい音楽を徹底すると思う。誰と組む訳でもなく、自分の好きな曲を追求する。

でも彼はそんなことはなく、この記事では紹介しなかったけれど歴としたラッパーともその域に踏み込む曲を見事に作る。感服いたしました。単純な私は、「私もがんばろう。」と、思うのでした。

 

 

最近のClass Blue Recipeは、リピーターさんで安定しつつあります。有難し。そして、私も一緒に楽しませて頂いている。同時に、新たなことにもチャレンジしつつあります。有難し。

そして、夏は(も)美味しい食材が多過ぎる。少々、肥えた気がする。ジムはなんとか変わらず通い続けている。運動は私に不可欠ということが分かってきた。

私の通うジムは平均年齢がかなり高めで、OLをドロップアウトした今、レッスン等がない日は下手をするとマジでジムで隣り合わせになったおばあさん達としか、話さない日が、ザラにある。

でも私はそれが、嫌いじゃない。というか御察しの通りむしろ好きなのだ。

それはなんとなく、足りない母や父の香りを、そこに感じている気がしている。

そんな夏。




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