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2019-07-05

【冷蔵庫一部公開】調味料はどこまでこだわれば良いのか。料理好きミニマリストの視点。

こだわりの調味料ばかりを揃えるのが苦手だった。とかくオーガニックや規模の小さいメーカーが作った商品は値が張る。庶民的なメーカーの、「さしすせそ」を使っていれば十分だというのが基本的指針。

だけど

・お料理に自信がない

・経済的余裕がある

・ひとり暮らし、または家族が少ない

このいずれかに当てはまる場合はちょっとイイ調味料を揃えるのもアリだと近頃思う。

その理由は

・味は値段に比例するので、シンプルなものを作った時に成功しやすい

・値段は高くても少量であれば許容範囲内の支出

・1ボトルの内容量も少なめな物が多いので、美味しいうちに使い切りやすい

 

お料理が上手な人は、普通の調味料を使っても美味しくできると思う。レッスンでは、自宅での再現性を重視しているのでわざと概ね普通レベルの調味料を選んでいる。ただし私の価値観で恐縮だがそこそこ健康と環境に配慮したもの。

ミニマリストが、調味料も極限まで減らすこともあるのだそうだ。それについては、自分の作る料理傾向がハッキリしていればアリだと思う。すごく楽になると思う。

私が常に在庫確保する定番調味料は

「さしすせそ」+バルサミコ酢

油3種(サラダ油、ごま油、オリーブオイル)

和風だし、中華だし、コンソメ顆粒

豆板醤、コショウ、……書くのしんどくなってきたので、写真で(笑)

冷蔵庫保管組と

常温保存組

結構あるやないかい。汗 それでも一般家庭よりは少ないかと。レッスンで使うのはこの中の基本的なものだけです。

これも自分がどこに重きを置いて、何はライトにするかの問題。やっぱりまずは自分と向き合うことですね。

 

最近本当に陽が長くなってきて、福岡は7:30頃まで明るい。真夏は20時過ぎまで明るい。ついこの時間まで仕事をしてしまう。その後晩酌用の肴をささっと作り、夕焼けで薄い朱色に染まる空と海を見ながら、ベランダに出したテーブル付きの椅子でゆっくりビールを飲む。ライトアップが始まる大橋を行き交う車をぼんやり眺める。人はこれを幸福と呼ぶのかもしれない。




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