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2018-06-15

ナチュラル美人。自然体なのに色気もある女性になるには。

女性の美しさは、年齢を重ねれば重ねるほど内面がにじみ出てくるものです。

「若さは美しいけれど、美しさの全てが若さではない。」

このような言葉があります。

自然体なのに色気を感じる人の特徴

世の中には綺麗な人がたくさんいるけれど、私が本当に美しく心惹かれ自分もそうなりたいと思う綺麗とは。

・本来自分が持っている素材を生かしている

・自分に似合うものが客観的に何かを知っている

・外見と同時に心も磨いており穏やかである

・自分の年齢や容姿をありのまま受け入れている

この要素を持った人に、美しさを感じます。

残念な大人女子…ここに気を付けて。

過剰なマツエク、ヘアカラー、カラコン、もしくはプリン状態の髪色や、ハゲハゲのネイル、年齢とマッチしていないファッションセンス、毛玉だらけの服、ヒールがボロボロのパンプス等々。

すみません、偉そうに言ってますが私も完璧ではありませんし、上述の中に好きなアイテムもあります。

年齢に関わらず、コスメや流行服を追うことが趣味!というのであれば、良いと思います。その道を突き進んで私に教えて欲しいです。笑 ですが追い求めるからには最低限そのアフターケアも並行しなければ料理だけして片付けをしない人と同じです。

次から次へと生まれる新しいアイテムも、上手に取り入れなければただの若作りです。イタイです。この辺りのバランス感覚は、とても難しいと私も感じます。気を付けたいポイントです。

お洋服のブランドも、30、40代になっても20代と同じブランドばかりだと次第に違和感を放ち始めます。どんなに若く見える人でも、年齢が携える良い意味での雰囲気とマッチしなくなるのです。

ファストファッション、プチプラブランドの中から、普遍的なデザインの洋服を見つけ、上手に取り入れるのは大いにありですが。シルエット、生地の質、今の自分の中身に見合うものを見極めて選び取りたいものです。

今あるものに目を向ける、足し算より引き算上手な人

日本人女性はアジア人特有の黒髪、切れ長で控え目な瞳を持っています。そして年齢や良い経験を重ねた人だけが纏える雰囲気、空気感があります。

今自分が持っているものを最大限生かしていく。これもミニマリスト、シンプリストの考えに通ずるものだと思います。

そんな私も若かりし頃は金髪にしたり、次から次へと服を買っていた時期もあります。色々試行錯誤した結果が今のナチュラルビューティー志向です。飾ること、追加することだけを追い求めている時よりも、ずっと気持ちが楽です。これからは引き算が上手にならないと、外見も内面も美しさを磨くことは難しくなっていくでしょう。

ナチュラルなのに色気も出る女性は、本物です。

内面の美しさに欠かせないこと

そして何よりも大切な、内面の美しさについて。

この美しさがないとどんなに外見が自然体風の美しさを装ったとしても、分かる人には分かってしまいます心の中は殺風景であるということが。。

仕事もプライベートも表面上の付き合いだけで、ギスギスしてしまうことすらあるかもしれません。何を買っても、どんなに美味しいものを食べて、美しい景色を見て、旅行に行っても、本当の意味で自分を満たしていないとそれらは「ただの経験」でしかなく、人としての深みが出ません。

若い頃はまだ良いですが、時間は不可逆的であり人は歳を取る一方です。

それではせっかく外見が美しくてもいずれ内面が表に出てしまい、勿体無い。

・自分で自分を満たしている

・他人に依存していない

・自分を大切にしているので、他人も大切にすることができる

これらはとっっても大切なことです。

本当にあなたは自分に優しくできていますか?他人と比べてばかりだと苦しいだけです。

あなたが選ぶ

あなたの幸せの基準は、あなたが決めるものです。親や社会、友人が決めるものではありません。自分の人生の舵は自分で取らないと、いずれ自分を見失い中身のない薄っぺらな老人になります。押し付けがましく依存的で、過去の栄光ばかりを語り、周囲から煙たがられてしまいます。。。そういう方、あなたも見たことあるでしょう。

彼氏がいない?結婚できない?旦那の稼ぎが悪い?浮気された?離婚した?子供ができない?取り柄がない?仕事がない?風邪が治らない?3回連続赤信号に引っ掛かった?買ったばかりのワインボトルを落として割れてしまった?

相手が原因で不可避だったということもあるでしょう。ですが結局すべては自分の選択の連続の結果が、今です。

つまるところ、選んでいるのは自分なのです。なぜあなたはそれを選んできたのでしょう。判断基準となった価値観は、どんなものだったのでしょう。その価値観は本当に自分のものでしたか。

受け入れる→行動する

本気で変えたいのなら何か行動を起こすでしょう。

そうでないのなら、嘆くばかりではなくありのままをそっくりそのまま、何はともあれ受け入れてあげることです。不妊の問題はデリケートですが、自分や相手を責めることほど悲痛なことはないです。

世界でたった1人しかいない、自分なのです。

他人に非難されたり同情されたりすることを気に病み、自分までも自分を否定するなんて自分に対して失礼です

私も日々、訓練中です。

ナチュラル美人。自然体なのに色気もある女性。

このテーマは、死ぬまで続きそうです。

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そうは言っても中々前に進めない人へ。思い当たる節はないでしょうか。→【たった1つだけ】毒親・厳しい親に育てられた人がセルフエスティームを高めるのに必要なシンプルなこと

引き算が上手くなりたい人へ具体的な道しるべ。→ミニマリストが洋服を店頭/ネットで新調する時に肝に命じたい5つのこと

自分の体を大切に。良い精神は良い肉体に宿ります。(私もがんばり中)→女ミニマリストがジムに通い運動習慣を身に付け始めた話。




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