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2018-06-15

【家賃は収入の3割?】住む部屋は【絶対に】妥協すべきじゃない

東京近郊、5.3万の家賃で住める部屋とは

よく家賃は収入の3割にとどめろと聞きます。

実際私も東京でOL一人暮らしをしていた時は、その程度で納めていました。

だけどそのお部屋は、、

壁は薄く、排水溝は臭うし、もちろん日本人の大敵・Gの出没も多々。収納も狭いし、なんだか所々壊れていたり、どんなに掃除をしても何処からともなくカビ臭さが漂って来たり…

駅から遠くて通勤時間も伸びる一方。寝坊した日や体調不良の日は最悪。

まぁ…これは極端な例で、私が物件を探すのが下手だったいうこともありますが。

 

でも普通の会社員、一人暮らしで、正直収入の3割ですら高すぎると感じていました。

例えば手取り18万の3割だと5.3万。東京近郊で、5.3万の家賃で住めるお部屋ってどんなものですか?

必ず何かは犠牲にしないといけない額ですよね。築年数、駅からの距離、間取り、日当たりetc… そんな個々人の状況はどこ吹く風で、東京は常に面白い街であり物価は高く。

残りの12.7万でそんなキラキラした街で、20歳ソコソコの女子が生きなくてはならないなんて、残酷だとすら思います。笑

もちろん毎月の収支はカツカツで、日々節約、削れるところは最大限削り、微々たる額ですがそれでもなんとか貯金を捻り出し、小さな安心感を噛みしめる日々。

(なつかしいなーーー)

住む部屋を妥協しない幸福

月日は過ぎて今の私はというと、当時とは真逆をゆく生活の準備をしています。色々な経験を経て、ようやく本当に自分が望んでいるライフスタイルが何かに気付きました。

なのであの頃の価値観も、今の価値観もどちらも正解です。

東京が舞台だと、上記の残酷さを解消するには単純に収入を上げる他ありません。そうなると舞台を他の土地に移した方が、理想のライフスタイルを叶えやすいこともあるでしょう。(東京にこだわるのなら仕方ありません。)

今の私は、自分の中に取り入れるものは本当に好きなものだけに限りたいと強く願っています。

その理由は、見たもの聞こえたもの嗅いだもの触ったもの味わうもの、「五感」は自分の感性となり思考と繋がっていくので、積極的に取捨選択しようと思っているのです。

その結果、今私が住んでいる部屋というのは(自慢させてください!)

  • 海が見え、入港する船が見える
  • 大きな橋が見え、行き交う車の流れが見える
  • 着陸に備える飛行機も見える(しかも、騒音はそれほどない)
  • 空が広く、気持ち良さそうに飛ぶ鳥が見え、窓の景色の半分以上が空
  • 夜景は更に大橋とゆったり動く車と、船のライトが海に映り素敵

…そんな景色です。

生活費は家賃に合わせて質素に

様々な事情があり、今はこのお部屋に住むことができています。正直言って、ものすごく快適です。他の色々は、ここに書けないくらいゴタゴタですが。爆

それをも超える、というかそんな状況でも、私が正気を保っていられるのはこのお部屋のおかげだと心底感謝しています。

今の状況から考えると、一般的にはちょっとばかり背伸びをした家賃設定と自覚しています。でも私は芸人のように住んだ部屋に収入もついてくる。と信じて疑っていません。笑

というよりこの部屋に合わせて、他の部分はいたって質素に暮らしているので問題ありません。

余談:TVもろくに観ません

ちなみにテレビも必要最低限しか見ません。ダラダラTVをつけたまま、自分が必要としていない情報を垂れ流すなんて私にとっては自分がないのと同じです。

バラエティやゴシップ、新しい俳優さん、芸人さん、目まぐるしく入れ替わるドラマタイトル、話題になっているCM。完全に疎い私ですが、それらを知らなくても生きていけます。(だけどその話題が中心の人間とは残念ながらあまり親しくはなれないです…。そういうジャンルを愛している人も世の中にはいますもんね。)

その代わり、朝のNHKと民放をザッピングし、夕方の地方情報番組少しと、NHKの19時のニュースさえ押さえておけば、世界で何が起きているのか新聞を読まずともざっとは理解できます。

余談:心に余裕が生まれたら花を飾れるようになった

お花を飾ると運気が上がる!と巷ではよく言われますね。なぜ運気が上がるのか。私の実感は、ありきたりですが「感謝」と「ポジティブな感情を自ら持つこと」が鍵だということです。

感謝⇨花はいつも無条件に美しく咲いてくれます。例え自分が前日どんなに呑みすぎて二日酔いでも、上司に酷い八つ当たりをされていようと!です。笑 ありがたい。

朝目が覚めてそんなお花を見ると、「今日もキレイだね。咲いてくれていてありがとう。」そんな気持ちになります。

ポジティブな感情⇨上記感謝の気持ちを抱くので、朝からまずちょっぴり気分が良いわけです。そして、毎朝お水を取り替えたり、力尽きたコには、ありがとうと言いながら切ったり捨てたりでメンバーを整え、

ベストな刺し方を朝から無意識に感覚を研ぎ澄ませチャチャっと生けるのです。

これは毎日のことなので、少しずつでも確実にセンスは磨かれ、自分に対してポジティブになれる。

そんな理由から、お花を部屋に飾ることがオススメされているのかな〜と考えています。

自分らしくいられる部屋は余白を生む

窓の景色は引越しをしないと簡単には変えられないですね。でも花を飾ったり、部屋の中の環境をどう整えるかはうんざりするほどに自分次第です。

私も気を抜くとすぐに物が増えます。そして今まで要ると思って疑いもしなかったものが、ある日突然必要なくなったりもします。そんなことに気が付けるのは、自分に余裕がある時だけです。

日々、自分の目に映るものについて。。。人生時間で考えて俯瞰すると、その割合はあまりに大きいです。

五感は思考に繋がり、思考は自分の生き方となります。

どんな生き方をしたいですか?

一度立ち止まって考える、余白を持つことをおすすめします。損はないですよ😁




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